悪徳リフォーム業者が良く使うセールストーク

悪徳リフォーム業者が良く使うセールストーク



悪徳悪質なリフォーム会社がよく使う常套句があります。


1.契約を急がせる


「今日中に契約していただければ工事費用を半額にします」


普通に考えて、工事費用半額とかありえません。

では、元の見積もりに記載されている工事費用は何だったのか?


という事になります。


契約を急がせるために、大幅な割引や値引きを餌にするリフォーム業者の営業は警戒しましょう。




2.介護保険を使ってバリアフリーに無料でしませんか?


悪徳リフォーム業者は、高齢者をターゲットにします。


確かに介護保険を使った住宅改修工事の制度があります。

しかしこの制度、最大20万円の工事費用に対して9割を支給する制度。


バリアフリーのリフォームを20万円で納めることも難しいです。

全て無料ではありません。


リフォームに「無料」や「モニター」や「大幅な割引」を口実にセールストークを使う業者がいますが

悪徳悪質リフォーム会社の可能性が高いので、注意が必要です。




3.何度も訪問する


実際に訪問販売の鉄則に「何度も訪問する」といった鉄則みたいなものがあります。

確かに、どこのだれかわからない人が突然訪問して、「リフォームしませんか?」と言っても99.9%断ると思います。


訪問販売スタイルの営業マンは、仕事を契約してなんぼの「歩合制」です。

だから仕事を取りたいがために、強引な手法で契約を取ろうとします。


勘違いしやすいのは、何度も足を運んでくる営業マンに対して

「あなたの熱意には負けたよ」


みたいに同情から話を聞くパターンです。


訪問販売の営業マンは、何度も足を運びます。


そもそもですが、優良なリフォーム会社は「飛び込み営業」なんてしません。



上記の「悪徳リフォーム業者が良く使うセールストーク」や訪問パターンは

悪質リフォーム業者が使う手法の一部です。



まとめると

「契約を急がせる」

「大幅な割引」

「無料」


このような特典を使って契約を結ぼうとするリフォーム業者は、注意が必要です。






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